ぐうたら女の一生。

やさぐれたOLの自分語り。

生活環境を再構築中。

久しぶりにはてなブログを開いたが、正直なーんにも考えることなく惰性で日々を過ごしているから、何を書いたら分からない。笑

しかし、更新してない12月〜4月の間に環境を大きく変えたのでそのことについて書いてみる。

 

まず、ようやく引っ越して念願の初一人暮らしを始めた。

3月の引っ越しはやはりどうしても避けたくて、12月から物件探しを始めて、1月下旬に人が出る部屋を見つけた。我ながら短期間で住みたい街にいい物件を見つけたと思う。

引っ越したあと痛感しているのが、家事(特に食事)がまじでめんどくさい。

キッチンが狭すぎて調理したくないし作り置きもできないので、毎日一人分の素うどんを湯がいて食べている。食器洗わなくていいし楽だからカップラーメンも食べるけど三日連続とかで食べると必ず胃もたれする。おかげで4キロ痩せた。笑

引越しは完全にノリと勢いでやってしまったので、あまり得た知識もないかもしれない。。。

 

あとは転職活動。

2月頃にスポット的に仕事内容が変わったのだが、そこで社内ニートかってくらい暇になって、毎日定時まで時間が経つのをただ待つようなぼーっとする生活に病みかけたので転職活動してみた。しかも定時を待つくらい暇な仕事というのがこれは初めてではなく、実は過去に何回も経験してきてうんざりしていた。

元々今の会社で定年まで勤め上げる気はなくて、新卒での入社当時から転職も勿論視野には入れていたのだが、それがどうしてもう転職一本になったかというと、多分私はワークライフバランスを切り分けられないタイプの人間で、ワークが充実してないとプライベートも充実できないということが分かったからである。今の会社だと、ワークの充実は上から降ってくる仕事や部署異動によって変わってくるので、それならばせめて部署異動がない会社に転職して仕事の忙しさをある程度一定にしたいと考えた。

そしてこれまで3年間繁忙期と閑散期を波のように繰り返して気付いたのが、仕事が暇な時期は大抵暇すぎてプライベートが荒れる。仕事が充実してないことに病んでプライベートで酒飲みまくるって感じ。よくドラマとかで仕事うまくいかない登場人物がクダを巻きながら酒飲んでるシーンがあると思うけど、それを毎週末繰り返していると、愚痴しか言ってなくて何も変わらない自分自身が本当に嫌になってくるんですよ。プライベートで自己投資とかも考えて、現に不動産投資やら株式投資やら色々やってみたけど副業には制限があるし、20代のうちに結婚して家庭を持つとか私には到底考えられなかったのもあって、若くて体力あるうちにバリバリ働いてみたいと思ったらもう転職しようという意思が止まらなくなった。

まあそんなこんなで転職エージェントに登録して、数十社の書類選考と少しの面接を行い、無事に転職が決まった。転職活動は、勤務地と年収だけに拘って、その他の条件は今の会社と正反対なところを受けたのであまり戦略的に活動していたわけではないが、それでも1ヶ月で決めることができた。今はまだ入社まで時間があり、かつ有休消化中なので思わぬ夏休みが得られたということでお金のことは気にせず好きなことをしようと思う。

 

これまでみたいに将来の安定とか◯◯歳までにはどうなっていたいとかいう現実的な夢を見て、保険をかけるのではなく、自分のやりたいこととかフィーリングを重視して生きてみるのも悪くないんじゃないかなと思う。というか私自身そういう価値観で生きてきて疲れたので、少し突っ走ってみたい。

住環境と職場と生活のほぼ全ての環境を変えたことが吉と出るか凶と出るかはまだ分からないけど、今は期待しかない。